2008年04月21日

国際結婚の手続きに

次の日、早速、国際結婚の手続きをするため重慶に行きました。

重慶に行くメンバーは妻にお母さん、お兄さんの息子、私の4人。
昨日、妻が結婚に必要な関連書類を用意しました。

10時ごろ、いざ重慶に。
おやつにゆで卵とくだものを持ちました。

まず、タクシーで重慶行きのバスが出ている街に行きました。

そこで、昼ごはんを食べました。

バスセンターはまるで私が小さい時の私の実家のバスセンターと同じ雰囲気。
30年前の日本のような懐かしい感じがします。
駅の周りにはレストランやお土産や、ホテルの手配所などありました。
活気があります。(今の日本のバスステーションは活気がありません)

さて、ここから重慶までバスで6時間かかります。
バスは小型のバス。12人乗りぐらいのバスです。
ほぼ満席。

曲がりくねった道を重慶まで。
最初の頃は風景は新鮮に感じましたが、さすがに6時間は飽きます。
途中、道路工事をしていたりして、片側運転で何分も待ったり。

いまで、この道は高速道路ができ2時間程度で移動できるようになったそうです。


夕方、重慶北のバスセンターに着きました。

そこからタクシーでホテルに。ホテルは妻が手配していたようです。
2ベットのホテルに4人で泊まりました。

夕食はホテルの近くの食堂で肉うどんを食べました。
日本の肉うどんと同じ味がしました。

ほんとはもっと高いところで食べようと思いましたが、
妻のお母さんが反対。
節約しなさいと言われ、うどんになりました。

最近は妻のお母さんも節約しなさいと言わなくなりましたが、(笑)
ラベル:国際結婚
posted by モリヤ at 00:01| Comment(36) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

妻の実家に訪問

中国の妻の実家に訪問
婚姻用件具備証明書や会社の在職証明書、給料の明細など必要資料を集め、結婚の手続きに行く事になりました。
現地の結婚申請書からのFAXを確認したのですが、手続きに通常1ヶ月、緊急なら半日と書いていました。
私は会社から夏休みを兼ねて、一週間の休みをもらい手続きに行きました。
後で分かったのですが、緊急の半日というのは半月の間違いでした、印刷が不明瞭で月と日を間違えてしまいました。
健康診断をやるのに半日で結果がでるのはおかしいので、良く考えると分かるはずですが。
その時は気がつきませんでした。

妻の実家は重慶市の郊外にあります。
一番近くの空港は万県という空港です。
広州から週に3本しか飛んでいません。

出発の前日、シンセンから広州に移動して、飛行場の近くのホテルに泊まりました。
初めて、妻と一緒にホテルに泊まりました。
飛行場の近くのホテルでした。
結婚前でしたが、泊まれました。
妻がチェックインして、私はパスポートなど見せずに泊まりました。

次の日飛行機で万県の空港に
そこからタクシーで30分、町の中心に着来ます。
そこから田んぼのあぜ道を5分ほど歩き、妻の実家に着来ます。
たんぼの中の3軒長屋の一番左でした。

お父さんが来て挨拶をして、
そしてお墓参り。

お母さんが帰って来て、
簡単な昼食を取りました。

夜は歓迎のお母さんの手料理。ちょっと油っこい料理でした。

お風呂はお父さんが水をくんで来て、沸かしてくれて、行水をしました。
夏の日。星を見ながら、そしてかえるの鳴き声の中、行水は気持ちがいいものでした。

居間に新しいベットあり、我々のためにわざわざ借りてきてくれた。

私は中国語が話せないので、ニコニコして簡単な挨拶をしただけでした。
posted by モリヤ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独身証明書

国際結婚には独身証明書が必要です。
正式には婚姻要件具備証明書と言います。
最初何の事?と思いました。
結婚するのに独身であるのは当然ではないの?
なぜ、証明書がいるの?
いろいろ疑問がありましたが、
疑問をもっていても始まりません。


日本から戸籍謄本を送ってもらい、
それから広州の領事館に行き、
独身証明書を作ってもらいました。


これは日本の国が発行する書類で日本語の書類でしたので、
中国語に翻訳しました。
翻訳は簡単だったので会社の人に翻訳してもらいました。

当人は独身であることを証明するなんて簡単な文章でした。

このときにはじめて、広州の日本領事館に行ったのですが、
今後、何回も行くようになりました。

海外に住んでいて日本大使館や領事館に行く事があれば、
日本人の担当者の方に挨拶をしていた方がいいです。

通常窓口は現地のスタッフが対応してくれますが、
現地スタッフは決められた事しかやってくれません。

日本人の担当の方は決められた事以外でも、いろいろやってくれます。
この後、別の用件で相談した時に
『我々領事館のスタッフが困った日本人を助けるのが仕事ですから』
と言ってくれました。

領事館に行ったら、××の用事で来ました、
日本人の担当者の方お願いしますと言って、
挨拶をしていたらいいと思います。

なにか分からないことができて、電話で聞くときも
一回挨拶しておくと便利で、話が早いです。

また、私は日本に急遽帰国することになり、妻のビザの件で相談に行きましたが
そのときもいろいろ相談に乗ってくれました。

ぜひ、海外で生活する人や、国際結婚する方は現地の領事館の
人と知り合いになっていたほうがいいと思います。
posted by モリヤ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国際結婚の手続き情報を集める

私が中国で国際結婚をしたのは1997年になります。
当時は今ほどインターネットが発達していなかったので、
国際結婚の手続きの情報も簡単に入ってきませんでした。

幸い私の勤務している会社に中国人の方と国際結婚をした方がいたので、
その人に手続きのやり方を聞いて、手続きをしました。

今なら、インターネットで簡単に情報を入手することができます。

国際結婚をした経験者を簡単に探し出すことできます。

たとえば、中国国際結婚ML(メーリングリスト)
song's chinese infomationなどで情報を入手することができます。

YahooやGoogleで検索してもたくさんのサイトが出てきます。


mixiで国際結婚の方のコミニティもあります。


さて、
当時、私は中国広東省深セン市で働いていたので、
広州の日本領事館に電話をして、必要資料を教えてもらいました。
国際結婚では先に日本で結婚の手続きをして、
相手の国(今回は中国)で手続きする方法と
相手の国(今回は中国)で結婚の手続きをして、
次に日本で結婚の手続きをする方法の2つがありますが、
中国人と国際結婚をする場合は後者の中国で結婚して、
その後、日本で手続きをするのが一般だそうです。


と、言うのは中国で結婚の手続きをするときは
配偶者は独身ではないといけないのですが、
先に日本で結婚してしまうと、独身ではなくなり、
中国で結婚手続きができないためだそうです。


なにはともあれ、まずは婚姻用件具備証明書(言い方が難しいです)、
通称独身証明書を日本領事館で発行してもらわなければならず、
そのために、日本から戸籍謄本を送ってもらう必要がありました。
これは妹にやってもらいました。

中国側の手続きは相手の出身地の省によって手続きが異なるようです。
(今の)妻に必要書類などを調べてもらいました。
posted by モリヤ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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